うぃんどろいど.net

ガジェットと旅行記

【SIM再発行】楽天モバイルのSIMカードをeSIMから物理SIM(nanoSIM)に変更する方法を解説【発行手数料は無料!】

f:id:MihanadaMikan:20210907234937p:plain

 

今回は、楽天モバイルでのSIMカードの再発行手順について、実際にやってみた上で解説していく。

楽天モバイルはeSIMを発行しており、Rakuten miniなどの楽天オリジナル端末やiPhone、Pixelなどのスマホを使っている人に重宝されている。しかし世の中にはまだまだeSIM非対応の機種も多く、そうした機種に乗り換える時には物理SIMへの変更が必要になる。今回はその手順を解説していきたい。

手続きは「my楽天モバイル」から

f:id:MihanadaMikan:20210814171444p:plain
まずは「my楽天モバイル」にアクセスしよう。そうするとこのような画面が表示される。

portal.mobile.rakuten.co.jp

f:id:MihanadaMikan:20210814171508p:plain

右上の「≡」の部分をクリックするとメニューが出てくるので、「my楽天モバイル→契約プラン」を選択。

f:id:MihanadaMikan:20210814171557p:plain

するとこんな画面に遷移するので「各種手続き」から「SIM交換」を選択。

f:id:MihanadaMikan:20210814171713p:plain

そうするとこんなポップアップが表示される。今回のSIM交換理由は機種変更なので「その他」を選び、SIMタイプは「nanoSIM」を選択し、「再発行する」をクリック。

f:id:MihanadaMikan:20210814171925p:plain

すると「お申し込み内容の確認」が表示されるので、とくに問題がなければ「次へ進む」をクリック。なんとたったこれだけでSIMの交換は完了してしまう。なんてお手軽……。

 

届くまでの日数

f:id:MihanadaMikan:20210907230321j:plain

届いた

さて、実際に発行申し込みをしてみたところ、2日後にはもうSIMが届いてしまった。無料なのにふつうに迅速だった。サービスが手厚い。

 

何度SIM変更をしても料金は無料

楽天モバイルでは、eSIMと物理SIMの変更に手数料は一切かからない。しかもSIMの配送料も楽天モバイル持ちなので、ユーザーとしては一切の負担なくSIM交換ができてしまう。これは物理SIM→物理SIMの再発行(紛失した場合など)でも同様なようで、なかなかに太っ腹な仕様だといえるだろう。中の人は以前ワイモバイルでSIMの再発行(microSIM→nanoSIM)をしたことがあるが、たしかそのときには3,000円くらい手数料を取られたはずだ。

 

その他

補足として、登録住所以外へのSIMの配送はおそらくできない。一通り手続きをやっていても、そのような選択肢は出てこなかった。

 

まとめ:これは神対応

発行手数料も配送料も無料、しかも配送も速い。ユーザーに優しくてすごくいいなと感じた。au、ドコモ、ソフトバンクにもこのユーザビリティをぜひとも見習っていただきたいところだ。

 

関連記事もぜひ!↓

39anartwork.hatenablog.com

 

Twitterもよろしくお願いします↓

twitter.com