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サクラピンクのワイヤレスマウス「Huawei Bluetooth Mouse (2nd Gen)」を購入したので実機レビュー【新生活にもおすすめ?】

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今回は、この時期にもピッタリなサクラピンクのBluetoothマウス「Huawei Bluetooth Mouse (2nd Gen)」を購入したのでご紹介したい。まあぶっちゃけ春カラーというのはこじつけなのだが、なかなか質感の高い良いマウスなので、新生活の方も含めてマウス選びの参考にしていただければ嬉しい。

商品ページはこちら↓

 

開封

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箱から製品を取り出してみて驚いたのだが、このマウス、なかなかに質感が高い。プラスチック製ではあるのだが嫌な安っぽさがなく、柔らかで品のある薄ピンクの色をしている。上部分と下部分でピンクの色合いが違うのも、ツートンカラーみたいでおしゃれだ。

 

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ホイール部分には、このようにメタル調の仕上げが施されている。この加工がなされているマウスというのはなかなか見ないだろう。このあたりもしゃれていてなかなか素敵。

 

ただ、上述のとおりプラスチック筐体なので、持っていて重さを感じることはほぼない。金属仕上げのAppleMagic Mouse」あたりと比べると明らかにライトな質感で、その代わり持ち運ぶのはラクそう。全体としておしゃれなのだが、高級というよりはカジュアルな雰囲気もある、といった感じ。

 

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このマウスと同じくピンク系のノートPC「HP Pavilion Aero 13-be」とツーショット。このPCはピンクベージュなので厳密にはちょっと色味が違うのだが、とはいえ同系色で揃っているのはなかなか見栄えがいい。ちなみに、HuaweiのノートPC「MateBook」シリーズでは、中国国内限定でサクラピンクのカラーバリエーションが展開されているようだ(2022年4月現在)。

 

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ちなみに付属品はこんな感じで、説明書・保証書とテスト用の電池のみ。

 

ペアリング

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本体裏面。下のほうにある丸いボタンがペアリングボタン

ペアリングは通常のBluetoothバイスと同じ手順。本体の電源を入れ、ペアリングボタンを押すとペアリングモードに入る。あとはPCやタブレットの側からこのマウスを選び、ペアリングしてあげればOK。ちなみにこのペアリングボタンはBluetoothの接続先切り替えボタンも兼ねている。

 

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接続する相手がWindows11の場合は、ペアリングモードのBluetoothマウスを近づけるだけでこのようなポップアップが表示され、即座にペアリングができる。これはこのマウスというよりはWindows11の便利機能なのだが、使いやすくなったなあと感動してしまった。

 

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https://consumer.huawei.com/jp/accessories/bluetooth-mouse-2nd-generation/

ちなみに、Huawei製のPCを使っている場合は、このようなポップアップが自動で表示されてペアリングできるらしい。我が家ではHuaweiのPCは持っていないので、これは試せなかった。スマホ(Mate 20 Pro)やタブレット(MediaPad M5 lite 8)で一応トライしてみたのだが、まあ当然ながら対応していなかった。残念。

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Mate 20 Proに繋いでみた。もちろん普通にペアリングすることはできる

 

実際に使ってみて

センサーの精度がすごい

このマウスを使ってみて、一番印象的だったのがセンサーの精度の高さ。机などの上はもちろん、なんとシーツの上ですらふつうに使うことができた。びっくりするほど一切ストレスがなかった。今回実際に試せてはいないが、公式ページの文言によればガラステーブルの上でも普通に使えるらしい。

 

クリック音はそこそこ大きい

クリックしたときのカチカチという音は、うるさいほどではないもののある程度聞こえる。静かなカフェなどで使っていたら、おそらく隣の席のお客さんくらいには聞こえてしまうと思う(個人的には別に迷惑なほどとは思わないけれど)。

 

指紋というか、指の脂がちょっと目立つ

ちょっと気になったのが、手に持ってしばらく使っていると、表面に指紋、というか指の脂がやや目立つこと。メガネのレンズに指先が触れて汚れるようなイメージ……と言えば伝わるだろうか。こまめに拭いてあげないと、ちょっと残念な感じの見た目になってしまうかもしれない。もちろん軽く拭けば汚れは落とせる。

 

Pebble M350と比べてどうか

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僕が持っていたのはグリーンだったが、ピンクのカラバリもある

このマウスを買う前、僕はLogicoolの「Pebble M350」というマウスを使っていた。同じようなコンセプトのBluetoothマウスとして比較検討されている方もいるかもしれないので、以下に簡単に違いをまとめておく。

  • 本体の質感はHuawei Bluetooth Mouseのほうが上
  • USBでも接続できるのはPebble M350だけ(Huawei Bluetooth MouseはBluetoothのみ)
  • 3台のデバイスBluetooth接続できるのはHuawei Bluetooth Mouseだけ(Pebble M350はUSB1台、Bluetooth1台の計2台としか接続できない)
  • 値段はPebble M350のほうが安い(約1,500円差)
  • クリック音はPebble M350のほうが静か(ほぼ聞こえないレベルだった)

といった感じで、ざっくり言えば質感はプラスチッキーだけどお買い得なのがPebble M350、それより質感がよくて接続できるデバイス数も多いのがHuawei Bluetooth Mouseといった棲み分けになっている。

 

コスパ的にはどうなのか

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Amazonの商品ページより引用

さて、この製品の販売価格は、記事執筆時点のAmazon価格で3,501円。この価格でこの内容、と考えると、コスパ的には正直「普通かな」くらいの感じだ。特段コスパ最高!という感じでは正直ない。

 

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たとえば、ピンクのカラバリもあるBluetoothマウス、という点で製品コンセプトの近いLogicoolの「M650」シリーズ。これは価格帯も3,000円台後半と被っているのだが、こちらには側面に便利な「戻る/進む」ボタンがある。これがあるとないとではけっこう使用感というか利便性に違いが出てくるので、この差はけっこう大きいと思う。

また「もっと安くほしい!」ということであれば、上述のM350(2,000円台)も候補に入ってくる。Huawei Bluetooth Mouseはいい製品だし、値段も高すぎるというわけでは全然ないのだが、他社(主にLogicool)とのコスパ比較となると正直さほど優位には立てないと思う。

 

まとめ

いいところ、気になったところと色々書いてきたが、結論としてはこのマウスは普通にいいマウスだ。おしゃれでカジュアルなデザインをしているし、センサーの性能もなかなか悪くない。ただ競合と比べて極端にコスパがいいとかそういう感じではないので、基本的に見た目で選ぶタイプのマウスだなと思う。

とはいえ、個人的にはけっこう満足している。このデザインが好き!と思われた方は、購入を検討されてみてもいいと思う。

 

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